コパ・デル・レイ1回戦で4部レクレアティボと死闘!計35本シュートの猛攻と延長戦の末に2-3で辛勝突破
🏆 スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)1回戦が敵地ヌエボ・コロンビーノで開催され、ベニャト・サン・ホセ監督率いるラージョ・バジェカーノが現在セグンダ・フェデラシオン(実質4部)に所属するレクレアティボ・デ・ウエルバと対戦しました。約19,000人の観客が詰めかけたアウェイの熱気の中で、ラージョは実に合計35本ものシュートを浴びせかける怒涛の攻勢を見せましたが、粘り強く抵抗する相手に大苦戦を強いられ、延長戦に及ぶ激闘の末に2-3で辛くも勝利を収めて2回戦進出を決めました。
⚽️ 試合はホームのレクレアティボが先に歓喜を掴む展開となります。23分、レクレアティボのアレ・マリンに見事な個人技からシュートフェイントでディフェンスを揺さぶられ、ペナルティエリア手前の中央から鮮やかなミドルシュートをゴールネットへ突き刺されて1-0と先制を許しました。
🔴 苦しい展開となったラージョですが、前半終了間際の42分に大きな転機が訪れます。ペナルティエリア内でマラシュ・クンブラに対して相手DFロアン・リエラがファウルを犯し、主審のブスケツ・フェレールから一発レッドカードを提示されて退場処分となりました。このプレーで獲得したPKを、FWアレマオが43分に冷静に沈めて1-1の同点に追いつき、試合を振り出しに戻して前半を折り返しました。 (via Mundo Deportivo)
