ジョアン・ラポルタ
FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、クラブの伝説的偉人であるヨハン・クルイフ氏を追悼する「第3回ヨハン・クルイフ・メモリアル」に出席するため、11月13日から15日にかけてアメリカ・ニューヨークを訪問することが決定しました。このイベントはシッチェス・ベテラン財団が主催するもので、過去2回はシッチェスで開催されていましたが、今回は初めて大西洋を渡り、ニューヨークの地で大々的に執り行われます。
11月14日のイベント当日は、午前中にセントラルパークのグレート・ローンにて元バルサ選手たちによるエキシビションマッチが開催されます。ドリームチームの象徴であるギジェルモ・アモール、エウセビオ・サクリスタン、フリオ・サリナス、ヨン・アンドニ・ゴイコエチェア、サンティ・エスケロといった往年の名選手たちが参加を予定しています。夜にはホテル「ザ・ニッカーボッカー」にてレセプションとカクテルパーティーが開かれ、ラポルタ会長や元選手たちがクライフ氏の功績を称えます。ラポルタ会長はクライフ氏の未亡人であるダニー・コスター氏をはじめとするご家族と長年深い友情で結ばれており、『ヨハンの目で見れば、人生は素晴らしい』というクライフ氏の哲学を今もクラブ運営の根幹に掲げ続けています。(via SPORT)