久保建英のアジアカップ延期決定!2027年1月の長期離脱が回避されチームに大朗報
レアル・ソシエダにとって、2027年初頭の戦いに向けた極めて大きな朗報が入ってきた。攻撃陣の要である久保建英が、2027年1月に予定されていた日本代表への招集を回避し、クラブにとどまることが確定した。
当初、サウジアラビアで2027年1月7日から2月5日にかけて開催が予定されていたアジアカップだが、開催国における地政学的リスクの高まりや、空港などを標的とした攻撃の発生に伴う安全上の懸念から、主催者が開催時期の変更を余儀なくされた。この結果、大会は2027年12月23日から2028年1月21日までの期間へと大幅に延期されることとなった。
この決定により、久保は2027年1月の約1ヶ月間にわたる離脱を免れることとなった。ペレグリーノ・マタラッツォ監督率いるチームにとって、1月は非常に過密かつ重要な日程が詰まっている。ラ・リーガではデポルティボ・アラベスとのダービーマッチをはじめ、アトレティコ・マドリード、レバンテ、マラガとの対戦が控えている。さらにヨーロッパリーグではヴィクトリア・プルゼニやユヴェントスといった強豪との決戦が予定されているほか、トルコで開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャも控えており、久保の引き止め成功はチームの命運を左右する大きな追い風となる。(via Mundo Deportivo)
