サン・マメス攻略へ!5年ぶり勝利狙うデータと昨季の相性
ラ・リーガ第11節、今季最初のバスク・ダービーが敵地サン・マメスで11月1日21時(日本時間2日5時)にキックオフを迎えます。👑🔥
現在リーグ戦4連勝中と絶好調のソシエダは、勝てばクラブの歴史的連勝記録に並ぶ5連勝達成となります。勝ち点19で5位につけるチームは、勝ち点12で8位のアスレティック・ビルバオとの差をさらに広げる絶好の好機を迎えています。💪⚽️
しかし、敵地サン・マメスはソシエダにとって長年苦しんできた鬼門でもあります。アウェイでのダービー勝利は、2020年12月の大晦日にポルトゥが得点を挙げて1-0で制して以来、直近5試合勝利から遠ざかっています。このアウェイ5試合でソシエダが奪ったゴールはわずか2点にとどまり、10失点を喫するなど苦戦を強いられてきました。🏟️📈
その一方で、昨シーズンの対戦成績はソシエダが圧倒しています。リーグ戦とコパ・デル・レイを合わせて4度対戦し、3勝1分けと無敗を誇りました。ホームで3-2と競り勝ったほか、アウェイでは判定に苦しみながらも1-1で引き分け、さらにコパ・デル・レイ準決勝ではアウェイ0-1、ホーム1-0の連勝で宿敵を打ち破り、そのまま国王杯戴冠を果たしました。🏆⚡️
コンディション面でもソシエダに追い風が吹いています。金曜朝までコパのバルセロナ遠征を行っていたアスレティックに対し、マタラッツォ監督はチームに2日半の休日を与え、リフレッシュした状態でサン・マメスに乗り込みます。5年ぶりのアウェイ勝利へ向け、敵地で主導権を握る準備は整っています。 (via DiarioVasco)
