ダービー決戦へ招集23名が確定!久保建英の起用法見通しとエレーラの警告王手

⚽️ レアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は、サン・マメスで行われるアスレティック・ビルバオとのバスク・ダービーに向けた遠征メンバー23名を正式発表しました。事前カット不要の23名枠となっています。

🚑 チームの最大の懸念であったアルセン・ザハリアンは、木曜日の練習中に足首の関節を挫傷したため遠征メンバーから外れました。マタラッツォ監督は『昨日トレーニングで足首をひねってしまったが、ヨーロッパリーグのリヨン戦には戻ってきてほしい』と語り、軽傷であることを明かしています。怪我人リストにはアルバロ・オドリオソラ、ルケン・ベイティア、ザハリアンの3名が名を連ねています。

🛡️ Bチームからの引き上げについては、フィールドプレーヤーの召集は見送られ、アレックス・マルシャルもBチームでの出場機会確保を優先して除外されました。ゴールキーパーのアイトル・フラーガのみが帯同します。

🇯🇵 日本代表の久保建英は、前節レバンテ戦で1分も出場せず完全に休養を取ったため、コンディション自体は非常にフレッシュな状態でダービーを迎えます。しかし現地メディアの見立てでは、直近2試合連続先発で復調傾向にあったものの完全な勢いを取り戻したとまでは言えず、今回のダービーにおける先発の優先度はやや低いポジションに置かれています。右ウイングや攻撃陣にはゲデス、スチッチ、ミケル・オヤルサバルらの先発が手堅いと見られており、久保はベンチスタートからの切り札起用となる可能性が高いと予想されています。

⚠️ また、中盤の要であるヤンヘル・エレーラが現在イエローカード4枚を蓄積しており、このダービーで警告を受けると次節ラヨ・バジェカーノ戦が出場停止となります。ラ・リーガ全体でもエルチェ、エスパニョール、セルタ、ヘタフェ、ラシン、そしてソシエダの6クラブしか警告王手選手を抱えておらず、エレーラは激しい中盤の攻防の中で冷静さを保つ必要があります。(via Mundo Deportivo)