リヨン戦へ向け練習再開!ザハリアンと若手ベイティアが負傷から復活
サン・マメスでのバスクダービーを終えたレアル・ソシエダは、1日半の静養期間を経て、木曜日に控えるヨーロッパリーグのオリンピック・リヨン戦に向けて本格的な準備を開始した。
火曜日の18時からZubietaで行われたトレーニングは、先日悲劇的な事故で亡くなったCDテネリフェのFWヘスス・デ・ミゲル選手への哀悼を表す1分間の黙祷から始まった。この日の練習で最も明るい話題となったのが、アルセン・ザハリアンの全体練習復帰である。足首の捻挫によりアスレティック・ビルバオ戦を直前で欠場していたロシア代表MFは、問題なくすべてのメニューを消化しており、リヨン戦の招集メンバー入りへ向けて順調な回復を見せている。
さらに、下部組織出身の若手センターバックであるルケン・ベイティアも、3週間にわたって苦しんでいた足首の捻挫を克服し、グループ練習へと合流した。守備陣の層を厚くする貴重な戦力が戻った形だ。また、マタラッツォ監督はこの日の練習に若手のフラガとマルシャルを抜擢。特にここ数週間ローテーションから外れていたマルシャルにとって、アピールの絶好の機会となっている。(via Mundo Deportivo)