アノエタ周辺で大規模警備態勢!ELリヨン戦に向けた交通制限と市民生活への影響

今週木曜日にアノエタで開催されるヨーロッパリーグのオリンピック・リヨン戦(18時45分キックオフ)に向けて、サンセバスティアン市と警察当局は大規模な警備体制を敷くことを発表した。

当日はフランスから約800人のアウェイサポーターが訪れることが予想されており、トラブルを未然に防ぐため、Amara Berri地区を中心に厳格な交通規制が実施される。16時45分から19時00分にかけて、エロンド通りなどの主要道路が全面通行止めとなるほか、病院エリアへのアクセス道路も制限されるため、市はバイパス道路(GI-40)の利用を呼びかけている。

また、安全確保の一環として、スタジアム周辺の飲食店には15時からのテラス席撤去が命じられたほか、ゴミ箱の撤去や周辺学校での下校時間繰り上げ、文化施設の早期閉館など、地域社会全体で警戒態勢が整えられる。(via DiarioVasco)