CDエルデンセ / グラナダCF

本日(11月1日 14:00)、ヌエボ・ペピコ・アマでCDエルデンセとグラナダCFが激突する。ホームのCDエルデンセは、コパ・デル・レイのアトレティコ・バレアレス戦を0-1で制して勝ち上がったものの、前節のリーグ戦ではアルバセテに2-0で敗戦。それまで続いていた好調(レアル・オビエド、コルドバCF、レアル・バリャドリードを下した3連勝)がストップした。現在勝点14の12位につけており、ホームのファンの前で本来の攻撃的爆発力を取り戻そうとしている (via MARCA)。

一方のアウェイ・グラナダCFは、前節レアル・バリャドリードを下して勝点を20(5位)に伸ばしており、昇格圏内を争う実力を見せつける構え。高い経験値を武器に、エルデンセの出鼻を挫いてトランジションを封じ込める戦術で勝点3を狙う (via MARCA)。

【本日の総括】

首位カステリョンが難所エル・プランティオで試練のアウェイ戦を迎える一方、自動昇格圏を追うグラナダやマジョルカ、ラス・パルマスがそれぞれの課題と向き合う重要な週末となっている。特に新指揮官の下で日本人FW宮代大聖らの起用が予想されるラス・パルマスや、怪我人・処分禍に苦しむスポルティングとコルドバのやりくりは、今節以降のセグンダの勢力図に大きな影響を与えることになりそうだ。