RCDマジョルカ / カディスCF
月曜日にソン・モイシュで激突するRCDマジョルカとカディスCFの一戦は、歴史的な相性が色濃く反映される対戦となる。カディスにとってマジョルカのアウェイ戦は鬼門中の鬼門であり、過去に通算3勝しか挙げられておらず、それらはすべて旧スタジアムのリュイス・シトハール時代(最後の勝利は1987/88シーズン)のものである。現在のソン・モイシュに移転して以降、マジョルカはカディスに対して4勝2分と無敗を守っており、通算でも15勝6分3敗と圧倒している (via SPORT)。
ルイス・ガルシア監督率いるマジョルカは、自動昇格枠争いから脱落しないためにホームでの勝点3獲得が絶対条件となる。一方のカディスは、新指揮官ボルハ・ヒメネスの初陣となった前節セウタ戦を3-1で制して弾みをつけており、苦手とするソン・モイシュの呪縛を破って連勝を狙う (via SPORT)。