CDカステリョン / ブルゴスCF
首位を走るCDカステリョンは、本日夕方(18:30)に難所エル・プランティオにてブルゴスCFとの激しいアウェイ戦に挑む。勝利すれば2位との差を3ポイント、3位との差を6ポイントに広げることができる極めて重要な一戦だ。カステリョンはジローナ戦での鮮やかな逆転劇、スカイファイ・カスタリアでのレアル・スポルティング戦勝利、コパ・デル・レイのコンケンセ戦勝利と公式戦3連勝を飾っており、絶好の波に乗っている (via SPORT)。
パブロ・エルナンデス監督が送り出す予想スタメンは、GKマティス、DFメロ、ホセ・アルベルト、シエンラの3バック。中盤にはマティ・オロスコとバリのダブルボランテ、両翼にパブロ・サンティアゴとイニゴ・コルドバ、インサイドハーフにスエロとアルバロ・マルティン、最前線には前節スポルティング戦で2ゴールを奪ったデンマーク人FWアダム・ヤコブセンが入る見込みだ。ファブリツィオ・ブリニャーニとフラン・カスティーリョは欠備するものの、ウスマン・カマラとフアンホ・ニエトが復帰を果たして遠征メンバーに加わっている (via SPORT)。
対するブルゴスCFも公式戦3連勝中でプレーオフ進出を目指している。セルヒオ・フランシスコ監督は前任のラミス監督が残した激しいデュエルと守備の強度を継承しつつ、より攻撃的なサッカーへ舵を切った。しかしその反面、クリーンシートの回数は減少しており守備の隙も生じている。ホームサポーター“Los hijos del frio(極寒の子ら)”の大歓声を受け、首位叩きを狙って高強度なプレッシングを仕掛けてくることが予想される (via SPORT)。