レアル・オビエド
ホームにラス・パルマスを迎えるレアル・オビエドは、直近の公式戦2試合で計5失点(アルメリア戦2-2、コパ・デル・レイのヌマンシア戦3-3からのPK戦敗退)を喫し、守備陣の再構築が急務となっている。フリアン・カレーロ監督率いるチームは、この危機を乗り越えるべく主力選手の戦線復帰を追い風にしたい考えだ (via SPORT)。
ラス・パルマス戦に向けては、コパで温存された守護神アーロン・エスカンデルが満を持してゴールマウスへ戻ってくる。さらに、出場停止を明けたCBカルロス・ドミンゲスの復帰は非常に大きい。ドミンゲスは守備の要としてだけでなく、セットプレーから今季チーム最多となる4ゴールを挙げている貴重な得点源でもある。これによりコスタス、マルティナ・カルボとのCB争いが加速する。右サイドバックにはアルメリア戦で圧巻のパフォーマンスを披露したナチョ・ビダルがアレックス・ヒメネスを押しのけて先発を確実にしており、左サイドバックはチーム唯一の健康な本職であるサム・ロドリゲス(フアン・クルスも復帰間近)が務める。強固な守守備ブロックを取り戻し、首位戦線への生き残りをかける (via SPORT)。