パブロ・ガルシアが語る決意!レアル撃破への野心とベティス退団の真相

🔥 20歳のアタッカーであるパブロ・ガルシアが、レアル・マドリードとの大一番を前に熱い胸の内を明かしました!

前節エスパニョール戦の勝利でチームのプロジェクトへの自信が深まったと語るガルシアは、本拠地エル・サルディネロの雰囲気について『ベティスという素晴らしいファンがいるクラブから来たが、サンタンデールに到着した初日からこのファン、熱狂的な雰囲気、スタジアムに完全に驚かされた。ホームだけでなくアウェーまで駆けつけてくれる人々に心から感謝したい』と深い愛着を示しています。寒さについても『自分は寒い気候が好きなので歓迎。セビージャはとても暑いので、数ヶ月の寒い季節は悪くない』と前向きです。

移籍市場最終日に15年間過ごした愛するベティスを離れることになった際の裏話も告白。『昼寝から起きたらラシンが獲得を目指していると知らされた。車の中で涙を流したのは事実だし、これからも生涯ベティスファンであり続けるが、プロとしてすぐに頭を切り替えた。デビュー戦でのゴールで自信を得た』と語り、現在もご両親と同居しながら『父は5歳の頃から全試合についてきてくれる最大の支え』と感謝を口にしています。

レアル・マドリード戦に向けては、キリアン・エムバペやヤン・ディオマンデ、アルダ・ギュレルを警戒しつつも『クルトゥワは世界最高のGK。彼からゴールを奪えたら本当に誇らしいし、大きな達成感を得られる』と意気込みを露わにしています。さらに『自分もピッチの中ではかなりタフでしつこい選手。ククレジャやチュアメニとの激しい対決を楽しみたい。もし90分に1-1でPKを獲得したら、自分が真っ先にボールを持って蹴り込む』と力強い野心を表現。2025年のコパ・ジュベニールでは、アルベロア率いるレアル・マドリード相手に4ゴールを叩き込んで6-1の快勝を収めた強烈な実績も持っており、再現に期待が高まります。

普段の生活は練習、食事、昼寝、フィジカルトレーナーとの個人トレーニング、ゲームという極めて規則正しいシンプルな日常を送っており、母譲りの強い精神力でピッチ上のリーダーシップ発揮を誓っています。 (via MARCA)