RCDマジョルカ

1部からの降格によりあらゆるレベルで深刻なダメージを受けており、オビエド戦の前には既に荷物をまとめていた選手やレジェンドもいたほどチームは解体の危機に瀕していた。しかし、ルイス・ガルシア新監督とパブロ・オルテルスSDの下で、1部復帰の最大の本命となるべくチーム再建が急ピッチで進んでいる。すでにアドリ・フエンテス、アルナウ・プイグマル、アブバカ・スマホロ、そして過去半年間でゴールよりもカリスマ性をもたらしたジト・ルヴンボの4選手の獲得を完了させた。さらに、アスレティック・クラブのFWウルコ・イセタの獲得に200万ユーロのオファーを提示し、争奪戦でカディスを一歩リードしている。一方で、サム・コスタの売却額やビルジリ、パブロ・トーレの去就が依然として不透明な状態が続いている。開幕戦はレアル・バジャドリードとの対戦が決定している `(via SPORT)`。

また、ベティスのGKパウ・ロペス(31歳)の獲得にも動いた。現在の給与を維持した4年契約と、1部復帰プロジェクトのリーダーとしての正GKの座を提示して説得を試みたが、選手側はベティスでのポジション争いを優先し、この最初のオファーを拒否した `(via ElDesmarque)`。