CD Tenerife

アルバロ・セルベラ監督率いるテネリフェは、中盤の強化としてアルゼンチンのアトレティコ・ウニオンでキャプテンを務める31歳のMFマウロ・ピットン獲得に動いている。すでにフアンホ・サンチェス、ファブリシオ、アネス・クルジャリッチ、ヘスス・アルバレスが中盤に揃うが、アイトール・サンスの引退の可能性に備え、アルゼンチン1部で329試合に出場し11ゴールの実績(ウニオン、サン・ロレンソ、ベレス、アルセナル、セントラル・コルドバでプレー)を持つ実力者を迎え入れたい考えだ。現在の契約は年末まで残っているため、移籍金を支払うか契約延長を伴うレンタルでの加入となる見込みである。すでにマルティン・ペカル、ホルヘ・モレノを獲得し、ビクトル・モレノ(ビジャレアル)とニール・フィエレク(FCユトレヒト)の加入も間近に迫っている。一方で、ガストン・バジェス、ジェレミー・ホルヘ、アンデル・ソイロ、ジョゼップ・カラベラ、カンテラーノのディラン・ペレラの5選手はプレシーズンメンバーから外れ、退団またはレンタルの見込みとなっている。(via SPORT)