ウエスカ & カステリョン

ウエスカはホセ・ルイス・オルトラ監督のもと、セグンダ残留に向けて残り2節で2勝が必須という厳しい状況に立たされている。オルトラ監督は、2002年から2004年まで指揮を執った古巣カステリョンと激突する。一方のカステリョンもプレーオフ進出に向けて勝利が義務付けられており、両者にとってまさに『勝つか敗退か』の決勝戦となる。

オルトラ監督はカステリョンを『非常にバランスが取れており、ボールを保持して相手を圧倒する。パス数はリーグ3位で、敵陣でのパスも多い特徴的な攻撃的チーム』と高く評価している。守備面でも被チャンスがリーグで3番目に少ない堅守を誇り、セットプレーからの得点力も備えている。さらに、高強度で走るチームであり、特に『カラ(アレックス・カラトラバ)』をこのカテゴリーで最も優れた攻撃的選手の一人として警戒している。ウエスカとしては、本拠地エル・アルコラスでサポーターを『もう一人の選手』として味方につけ、是が非でも勝ち点3を奪いたいところだ。(via SPORT)