ADセウタFC

9月30日に予定されていたU-20スペイン代表対メキシコ代表の国際親善試合が、内務省および国家警察からの「移民危機に伴う警備上の懸念」を理由にセウタでの開催が中止・変更となったことを受け、セウタサッカー協会(FFCE)は声明を発表。『深い悲しみ、失望、そして強い拒絶』を表明した。セウタ協会は『ADセウタFCが2部(Hypermotion)で隔週で問題なくホームゲームを開催できているにもかかわらず、U-20の試合だけ警備できないというのは支離滅裂だ』と政府のダブルスタンダードを痛烈に批判。市民に夢を与える貴重な機会が奪われたことへの憤りを顕わにした。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA)

【本日の総括】

ラ・リーガ第7節を終え、リーグは3週間に及ぶ異例の国際Aマッチ(代表)中断期間へと突入します。首位バルセロナを追うアトレティコ・マドリード州やレアル・ベティスが勝ち点16で3位グループを形成し、新戦力のジョナサン・デイヴィッドやアレハンドロ・グリマルドらが期待通りの爆発を見せる一方、バレンシアCFやヘタフェCFは指揮官の交代や極度の選手層不足という苦境の中で中断期を迎えることとなりました。

さらに、今節はVARの交信音声が相次いで公開され、審判の判断基準や選手への発言を巡る議論が各地で沸き立っています。過密日程の中で各チームがどのような休養と戦術調整を行い、10月上旬の再開を迎えるのか、ピッチ内外で見逃せない動きが続いています。