バレンシアCF

バレンシアCFの指揮官に決定したハビエル・アギーレ新監督が、今週木曜日にバレンシアへ到着し、正式発表および記者会見を行う予定となっている。信頼するフィジカルコーチのポル・ロレンテとアシスタントコーチのトニ・アモールを帯同し、代表中断期間の2週間を活用してチームの再構築を進める。アギーレ体制の初陣は代表中断明けのサンタンデールでのレーシング戦となる。チームを牽引するFWウゴ・ドゥロは、『結果が出ず非常に辛いが、チームは全力を尽くした。サポーターには苦しい時こそ側にいてほしい。オスカル(暫定監督)だろうが新しい監督だろうが、僕たちはバレンシアを引き上げるために働く』と固い決意を語った。(via MARCA)

レアル・ソシエダ

メスタージャで時速113kmの弾丸ミドルシュートを含む活躍で劇的勝利に貢献したルカ・スチッチがロングインタビューに応じた。今季7試合で3ゴールを挙げているスチッチは、ペレグリーノ・マタラッツォ監督について『彼が僕に自信を与え、ピッチ上での自由な動きを認めてくれたことで大きく変わった。ミケル(ミケル・オヤルサバル)とのポジションチェンジもスムーズにいっている』と感謝を表明。さらに『次の目標はソシエダでヨーロッパリーグのタイトルを掲げることだ』と野心を語った。カンテラ(ズビエタ)から昇格した若手たちのパフォーマンスを絶賛する一方で、ベンチスタートが続いている久保建英について問われると『久保があまりプレーしていないのは事実だ』と現状を認めつつ、チーム全体の高い競争力と各選手の重要性を強調した。(via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダ

ヨーロッパ戦を含む1ヶ月で8試合という過密日程を戦い抜いたレアル・ソシエダのマタラッツォ監督は、代表中断期間の開幕にあたり、代表に招集されていない選手たちに対して火曜日から日曜日までの「6日間連続の特別休暇」を与えるという異例の決定を下した。日本代表に合流する久保建英をはじめ、アランブル、ミケル・オヤルサバル、スチッチら9名の代表組がチームを離れる中、残留する16名の選手たちは心身の疲労を完全に回復させ、9月28日の練習再開から10月2日に行われるアスレティック・ビルバオとの「Euskal Herria Txapela」およびその後のリーグ戦に備える。(via Mundo Deportivo)