アトレティコ・マドリード州
ダービーでPKによる先制ゴールを挙げ、2-1の勝利に大きく貢献したアレハンドロ・グリマルドが自身の誕生日を勝利で飾った。今夏レバークーゼンから加入したアレハンドロ・グリマルドは、試合後のチーム食事会で『誕生日に勝利とゴールをプレゼントしてもらえて最高だ』と笑顔を見せた。プレシーズンなしで異なった戦術システムへ適応する苦労を明かしつつ、『シメオネ監督と話し合い、「お前のキャリア通りのプレーをしろ」と完全な信頼とインサイドに入る自由を与えられた。それによって自分のパフォーマンスが発揮できるようになり、自信を取り戻すことができた』と指揮官への感謝を語った。(via Mundo Deportivo)
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今夏の移籍市場最終日に加入したカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドが、公式戦3試合連続ゴールを記録し、アトレティコ攻撃陣の救世主となっている。ソシエダ戦、オサスナ戦に続き、ダービーでもジュリアーノ・シメオネのクロスに合わせて価値ある2点目を奪取。過去80年のアトレティコの歴史において、デビューからリーグ戦最初の3試合すべてでゴールを決めたのはメンドンサ(1958)、アギラール(1975)、ペネフ(1995)に続く史上4人目の快挙となった。ディレクターのマテウ・アレマニーによるローン獲得は大成功と評されており、シメオネ監督も『彼がもたらす内部競争は非常にハイレベルだ。フリアン・アルバレスとの共存も十分に可能だ』と絶賛している。(via SPORT)
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ダービーでPK獲得と絶妙アシストでMVP級の活躍を見せたジュリアーノ・シメオネが、ピッチ外でも感動的な振る舞いを見せた。不振により途中交代となり、観客の一部から厳しい口笛(ブーイング)を浴びたフリアン・アルバレスに対し、ジュリアーノは自らスタンドに向かって手を叩き、サポーターへ『フリアンに温かい拍手を送ってくれ』とジェスチャーで呼びかけた。父ディエゴ・シメオネ監督も『フリアンは努力しており、我々は必ず彼を復活させる』と擁護。ジュリアーノの気遣いはチームの強い結束を象徴するシーンとなった。(via SPORT)