【ラ・リーガ / カンプ・ノウ
敵地カンプ・ノウで行われたクラシコで、キリアン・ムバッペの勝ち越しゴール(1-2)が決まった直後、恐ろしいハプニングが発生していました。ゴールを決めたムバッペのもとへアシストを出したエドゥアルド・カマヴィンガらが駆け寄り、ゴール裏付近で抱き合って大喜びしていた際、スタンドのバルセロナサポーターが掲げていた巨大な旗の棒(ポール)を振り下ろし、エドゥアール・カマヴィンガの頭部や身体を直接叩こうとする扇動的な映像が拡散されたのです。
テレビの公式中継映像ではこのシーンが捉えられておらず、配信プラットフォームのDAZNも該当の映像を削除していましたが、現地スタンドにいたファンが撮影したSNS動画(Fútbolgate等)によって被害の実態が明るみに出ました。
主審の公式試合記録には、87分にゴル・ノルド(北側ゴール裏)からペットボトルやコカ・コーラの缶がピッチへ投げ込まれたことのみが記載されており、旗の棒による暴力行為は記載されていませんでした。しかし、この映像を重く見たラ・リーガ(ラ・リーガ)は、スペインサッカー連盟の規律委員会に対して本件を正式に告発することを決定しました。これにより、防犯カメラや投稿動画の精査を通じて該当の特定サポーターへの処分およびバルセロナへの罰金やスタジアム一部閉鎖処分などが検討される見通しです。マドリーファンの間では「危険すぎる行為であり、厳罰を下すべきだ」と怒りの声が広がっています。(via Esport3 / MARCA / ElDesmarque)
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