イケル・カシージャスが過去の確執を越えてXでジョゼ・モウリーニョのクラシコ采配を大絶賛

レアル・マドリードが敵地カンプ・ノウでFCバルセロナを破ったクラシコの後、クラブの象徴的な存在である元ゴールキーパーのイケル・カシージャスが自身のX(旧Twitter)アカウントを更新しました。

イケル・カシージャスは『リーグ戦はまだ終わっていない。レアル・マドリードは非常に素晴らしかった。ジョゼ・モウリーニョの戦術的プランが見事だった』と投稿し、チームの勝利を喜ぶとともに元指揮官の手腕を高く評価しました。

両者がレアル・マドリードで共に過ごした時期には、チーム内の対立や個人的な確執が連日メディアを賑わせ、大きな騒動となった過去があります。しかし今回の投稿により、カシージャス側からは過去の確執が完全に水に流されたことが窺え、遠くから古巣の戦いを見守り素直に称賛を送る姿に対し、ファンやSNS上では「胸が熱くなる展開」「最も予想外で素晴らしい反応」と大きな反響を呼んでいます。

(via Mundo Deportivo)