【アトレティコ・マドリード
公式戦6連勝を飾り、クラシコで敗れたバルセロナとの勝ち点差を詰めて首位争いへ完全浮上したアトレティコ・マドリード。2週間後には本拠地シビタス・メトロポリターノでバルセロナとの直接対決が控えており、ファンは大盛り上がり……と思いきや、サポーターの間には奇妙な「大パニック」が広がっています。
アトレティコファンが本気で恐れているのは、バルセロナでもその直後に控えるバイエルン・ミュンヘンでもなく、次節訪れるアウェイ「シウタ・デ・バレンシア(レバンテの本拠地)」なのです。
過去、アトレティコは2014年、2016年、そして最後にリーグ優勝を果たした2021年と、優勝や首位争いの絶好の局面でことごとくレバンテに足をすくわれてきた悲惨な歴史があります。そのため、ファンはSNS上でレバンテのアウェイスタジアムを『レバンテのミュンヘン』と呼んで大騒ぎ。「バイエルンよりレバンテが怖い」「ここで足元をすくわれるのがアトレティコの伝統だ」と、トラウマに怯える自虐的な大トレンドが発生しています。(via ElDesmarque)