【レアル・マドリード

クラシコで圧巻の2ゴールを挙げ、レアル・マドリード加入後わずか11試合で対バルサ14ゴール目、そしてクラブ通算100ゴールという大記録を達成したキリアン・ムバッペ。試合後、スタジアムの通路で友人であるフランスの人気コメディアン、ルデュアン・ブゲラバと立ち話をしているシーンをDAZNのカメラが捉えました。

動画の中で、ブゲラバから『明日、手に入れられるか?』とバロンドール授賞式について尋ねられると、ムバッペはニヤリと微笑み、意味深に頷いてみせました。この仕草がSNS上でまたたく間に拡散され、「ムバッペがバロンドール受賞を事前に知っているのではないか」という噂が急速に広まりました。

また、『France Football』誌の主幹ヴァンサン・ガルシアはインタビューに応じ、2024年の授賞式当日にレアル・マドリードから『ヴィニシウス・ジュニオールが獲れないことを知っている』と連絡が入ったエピソードを振り返りつつ、「情報がどう漏れたかは今も謎だが、今年は完全に厳重な管理下にある」と語っています。

当のムバッペ本人は試合後、レアル・マドリードTVに対して『100ゴールはただの数字に過ぎない。最も大切なのはチームが勝ち点3を取ったことだ。今日は男としての戦いを見せなければならなかった』と語り、個人の栄誉以上にチームの勝利を誇っていました。(via SPORT / ElDesmarque)