【レアル・マドリード

クルトゥワの負傷離脱に伴いクラシコで先発ゴールキーパーを務め、いくつものビッグセーブを見せて敵地での勝利に大きく貢献したウクライナ代表GKアンドリー・ルニン。試合後、モデルでインフルエンサーでもある妻のアナスタシア・トマゾワが自身のInstagramを更新し、数年前に大きな話題となった「裁判所でのジャージ結婚式」の写真を添えて、夫への愛と結婚の裏話を明かしました。

かつて二人が結婚届を提出した際、ルニンは爽やかな水色のジャージ上下、妻アナスタシアは白いジャージ姿という超ラフな格好で役所に現れ、世界中のファンを驚かせました。

妻アナスタシアはその理由について以下のように綴っています。

『出会った日から、大勢のゲストを呼んだり豪華なドレスを着たりする大派手な結婚式に興味はありませんでした。重要なのは式の豪華さではなく、これからの人生を二人でどう歩んでいくかです。真の愛に豪華な舞台や衣装、守るべき形式は必要ありません。私たちはありのまま、自然体で幸せでした。だからジャージで結婚したのです。たとえ何千回生まれ変わったとしても、私はまたジャージを着て彼を選びます』

無骨で誠実なルニンらしいエピソードと妻の温かい言葉に、マドリーファンからも大きな称賛が送られています。(via ElDesmarque)