敗戦と判定波乱のダービー激闘劇!アトレティコに1-2惜敗で首位バルサと6ポイント差に拡大
🔥 2026年9月20日、リヤド・エア・メトロポリターノにて70,514人の大観衆が見守る中、今季最初のマドリード・ダービーが開催されました。レアル・マドリードは敵地に乗り込みましたが、終始判定の波乱と数的不利に苦しみ、1-2でアトレティコ・デ・マドリードに敗戦を喫しました。
⚽️ 試合は前半から激しいボディコンタクトとファウルが交錯する荒れた展開となり、両チームとも決定機を決めきれず0-0で折り返しました。しかし後半開始直後の50分、DFディーン・ウイセンがエリア内でジュリアーノ・シメオネを倒してPKを献上すると同時に一発退場処分となりました。このPKをアレハンドロ・グリマルドに決められて先制を許すと、続く59分にはイ・ガンインの展開から最後はジョナサン・デイヴィッドに合わされて2-0とリードを広げられました。
⚡️ 10人となったレアル・マドリードは90分、途中出場のベルナルド・シウバによる正確な右足クロスからアントニオ・リュディガーが打点の高いヘディングシュートを叩き込んで1点を返しましたが、反撃もここまで。2-1でタイムアップを迎えました。この敗戦により、レアル・マドリードは7試合を終えて5勝2敗の勝ち点15に留まり、破竹の7連勝を飾る首位FCバルセロナとの勝ち点差が「6」に拡大する厳しい展開となっています。 (via SPORT)
