フェデ・バルベルデが左足首の重傷で離脱!イ・ガンインの悪質ピソトンと代表辞退の衝撃
🚑 敗戦のショックに拍車をかける最悪のニュースが駆け巡りました。キャプテンマークを巻いてピッチに立ったフェデ・バルベルデが、前半終盤のプレーで左足首に深刻な負傷を負ったことが確定しました。
👟 問題のシーンは前半44分、タッチライン際での攻防で発生しました。アトレティコのMFイ・ガンイン(Kang In Lee)が、ボールとは無関係のタイミングでバルベルデの左足首に対してスパイクの裏で強く踏みつける(ピソトン)行為を行いました。映像ではバルベルデの足首が不自然な方向に完全に捻じ曲がる衝撃的な瞬間が捉えられていましたが、主審のオルティス・アリアスはカードを提示せず、VARからの介入も一切ありませんでした。
🏥 バルベルデは痛みを抱えながらも90分間フル出場を果たしましたが、試合終了後にレアル・マドリードの医療部門による精密検査を受けた結果、「左足首の深刻な外傷(traumatismo severo en el tobillo izquierdo)」と正式に診断されました。クラブの公式発表によると、数日中にさらなる再検査が行われる予定ですが、現時点で全治2週間から3週間の離脱が見込まれています。
🇺🇾 これにより、バルベルデはディエゴ・フォルラン新監督が指揮を執るウルグアイ代表の国際親善試合(日本戦、韓国戦、インド戦)への参加を断念せざるを得なくなりました。皮肉にも韓国戦で予定されていたイ・ガンインとの再会は回避される形となります。バルベルデはマドリードに残ってバルデベバスでリハビリに専念し、10月10日にサンティアゴ・ベルナベウで行われる ラ・リーガ 第8節ビジャレアル戦での復帰を目指します。 (via ElDesmarque)