モウリーニョ監督が会見で紙を取り出し歴史的爆発!判定・審判委員会(CTA)・バルサ&アトレティコ優遇を糾弾

🎙️ 試合後の記者会見場に姿を現したジョゼ・モウリーニョ監督は、抑えていた感情を爆発させ、歴史に残る独演会を繰り広げました。指揮官は記者席の前に立つと、MARCAの公式Instagram投稿からプリントアウトした1枚の用紙を報道陣に突きつけました。そこには、前半にクティ・ロメロがジュード・ベリンガムの膝へ足裏を見せて踏みつけたシーンと、イ・ガンインがバルベルデの足首を踏みつけた写真が鮮明に印刷されていました。

📄 モウリーニョ監督は開口一番、次のように語り始めました。『記者会見を省略してもいいくらいだ。この試合の歴史はすべてここにある。これらは誰がどう見ても明確なレッドカード2枚だ。10人対11人になってからの苦しみを考えれば、もし後半の50分間を9人対11人で戦っていたらどうなっていたか、想像がつくだろう』。

⚖️ 続けて、この日ダービー初主審を務めた41歳のオルティス・アリアス主審に対し、『41歳にもなって国際審判のライセンスすら持たず、これまでに小さな試合しか裁いてこなかった哀れな審判だ。80年代のような強烈なプレッシャーに耐えられるはずがなかった』と一蹴。さらにVAR担当のトルヒージョ・スアレスについても『彼にはレアル・マドリードに対する豊かな(対立の)過去がある。ジローナ戦やオサスナ戦での出来事を我々は忘れていない』と指弾しました。

💥 怒りの矛先はラ・リーガ全体の審判基準にも及びました。『アトレティコ対オサスナでの取り消されたゴールは笑い話だ。アノエタでのハンドのPKも笑い話、バルセロナが得たレバンテ戦でのPKも笑い話、ビルバオ戦でラミン・ヤマルが退場にならなかったのも笑い話だ。これらはすべて蓄積された事実だ。自分が15年前にいた頃とラ・リーガは何一つ変わっていない。ネグレイラはもういないのか?それともまだ残っているのか?』と強烈な皮肉を言い放ち、審判指名委員会(CTA)の姿勢を根本から糾弾しました。 (via MARCA)