CD レガネス
レアル・マドリードの伝説的GKイケル・カシージャス氏とサラ・カルボネーロさんの息子であるマルティン・カシージャス(12歳)とルカス・カシージャス(10歳)の兄弟が、レアル・マドリードの下部組織(ラ・ファブリカ)を退団し、CDレガネスの下部組織に加入することが決定した。ともにゴールキーパーを務める兄弟は、ポスエロからレアル・マドリードに2年間在籍していたが、より適切な育成環境とプロジェクトを求めてレガネス移籍を自ら決断した。兄のマルティンはブルネテSub-12ワールドカップで活躍し、弟のルカスはバルセロナとのPK戦で複数のPKを阻止するなど高い将来性が評価されている。なお、レガネスのトップチームの第13節試合はデ・ミゲルの追悼により延期となっている。(via MARCA)
【本日の総括】
ヘスス・デ・ミゲル選手の悲劇的逝去がセグンダ・ディビシオン全体に計り知れない悲しみと精神的インパクトを与えており、試合延期やリーグ統一の追悼プロトコル、10万ユーロを超えるチャリティ活動へと広がっています。競技面では、最下位セウタの激震や降格圏カディス、背水の陣を布くオビエド、守備難に直面するエルデンセなど残留争い・上位浮上を巡る死闘が展開される中、日本人CB喜多壱也の代表招集によるサンセの戦術的苦慮やカシージャス兄弟のレガネス加入など若手育成の動きも活発化しており、混迷を極めるセグンダの勢力図に大きな動きが見られます。