R. Sociedad B / CE サバデル

レアル・ソシエダB(サンセ)の21歳CB喜多壱也が、11月の国際FIFAマッチデーに向けた日本U-21代表メンバーに初選出された。日本U-21代表は2028年ロサンゼルス五輪を目指す世代であり、11月13日にアルメンドラレホでU-21スペイン代表と対戦する(スペイン側のジョン・マルティンとのチュリ・ウルディン対決となる)。しかし、2部リーグ(セグンダ)は国際FIFAマッチデー期間中も日程が中断されないため、ミケル・アンソテギ監督率いるサンセは大打撃を受けることになる。月曜日のサバデル戦には出場できる可能性があるものの、翌週土曜日の本拠地スポルティング・ヒホン戦は確実に出場不可となる。今季セウタ戦での退場処分とジローナ戦の5分間を除き全試合フル出場してきた喜多の不在に対し、アンソテギ監督はウナクス・アヨ(Unax Ayo)の先発起用や、ジョン・バルダをCBへスライドさせてアゴテを左SBに置くシステム変更、あるいは1部からルーケン・ベイティア(Luken Beitia)を降格させて起用する選択肢を模索している。(via Mundo Deportivo)

月曜日にノヴァ・クレウ・アルタでレアル・ソシエダBを迎えるCEサバデルは、ユニフォーム胸部分の商業スポンサー枠を無償で開放し、ヘスス・デ・ミゲルの名前『JESÚS DE MIGUEL』と遺族支援サイト『porjesus.es』のURLを掲出することを決定した。パウ・モリリャ=ヒネル(Pau Morilla-Giner)会長は『フットボールが一致団結すれば並外れた力を発揮できる。この取り組みがサバデルだけでなくサッカー界全体の運動となることを願う』と呼びかけた。(via MARCA)