UD Las Palmas / CD Eldense
CDエルデンセ(Deportivo Eldense)は日曜日18:30にグラン・カナリア・スタジアムでラス・パルマスと対戦する。前節グラナダ戦での0-2の敗戦を含め2連敗を喫したハビ・カジェハ監督は、『我々は守備面での弱点を改善できていない。勝利のために毎試合2ゴール以上を必要とするような状況を脱しなければならない』と記者会見で強い自責の念を表明した。エルデンセは勝点14の15位で降格圏と3ポイント差におり、直近7試合で11失点という守備の脆さが露呈している。一方で、足首の負傷から回復したMFカルロス・ギラオと、太もも裏の怪我で1ヶ月半離脱していた左SBダビド・ルイスが復帰を果たした。欠場者はMFギジェ・マチョのみとなる。前節グラナダ戦の失点後にDFヘスス・カジェハとDFアレックス・セラがピッチ上で激しい言い争いを行った件について、監督は『負けて悔しがる闘争心の表れであり、問題ない』と釈明した。エルデンセは追悼の意味を込め全身黒のユニフォームで試合に臨む。(via SPORT)
前節オビエド戦でアルバート・サンチェス新監督の初陣勝利(1-0)を飾ったUDラス・パルマスだが、守備の要であるCBフアンマ・ヘルツォーク(Juanma Herzog)がU-21スペイン代表に招集されたため、次節グラナダCF戦を欠場することが確定した。ヘルツォークは11月13日の日本戦(アルメンドラレホ)および17日のアルバニア戦(ティラナ)に向けた24名のメンバーに選出された。この欠場により、サンチェス監督は代役にジョバンニ・ボンファンティ(Giovanni Bonfanti)か、コパ・デル・レイでデビューしたニコラス・オポク(Nicholas Opoku)の起用を迫られるが、イタリア人のボンファンティが優先される見込みである。また、若手のラファ・クルスもU-17ワールドカップ(カタール大会)に向けて招集された。ラス・パルマスは今節、テネリフェへの連帯を示すため白と青の第3ユニフォームを着用する。(via AS)