オソがアルゼンチンA代表初招集へ!スカローニ招聘で夢結実

🇦🇷 今夏にセビージャFCから1000万ユーロの固定移籍金に将来の転売益10%という条件を添えてフランス1部のストラスブールへ完全移籍した左サイドバックの『オソ』ことホアキン・マルティネス・ガウナが、ついに念願であったアルゼンチンA代表(アルビセレステ)への初招集を果たすことが確定しました。

🎙️ アルゼンチン代表のリノエル・スカローニ監督は以前から彼の存在を高く評価しており、『彼は招集可能であり、すでにいくつかの試合で彼を見てきた』と語っていました。これに対しオソ自身も、『スカローニ監督が自分の名前を挙げてくれたことは本当に光栄だった。両親がアルゼンチン出身であるため、自分の中でアルゼンチン代表としてプレーしたいという想いは常に明確だった。その夢のために日々努力を重ねており、いつか実現することを願っていた。なお、スペインサッカー協会からの連絡やアプローチはこれまで一度もなかった』と胸中を明かしていました。

📩 月曜日から火曜日にかけて正式発表される予定ですが、ストラスブールには既にAFA(アルゼンチンサッカー協会)からの公式招集状が届いています。次の国際Aマッチウィークで実施される親善試合でついに夢のA代表デビューを飾る見込みです。育成に携わったセビージャFCにとっても、自ら育て上げた選手が祖先の地で代表デビューを果たすことは大きな誇りとなります。オソは新天地ストラスブールでもモナコ戦で2試合連続で先発出場を果たすなど、目覚ましい活躍を続けています。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)