週最終セッションで決行された徹底的な『ボール隠し』
🏋️♂️ セビージャFCは日曜日に非公開でのトレーニングを実施し、代表ウィーク前に訪れる過密日程に向けた今週最後のセッションを終えました。来週は代表ウィーク突入前最後の大一番が連続して控えており、水曜日(9月16日19時)にはアウェイでのRCデポルティボ・ラ・コルーニャ戦、そして土曜日(9月19日21時)には本拠地サンチェス・ピスフアンに開幕6連勝中で勢いに乗る王者FCバルセロナを迎えます。
⚽️ この日曜日のトレーニングで最も周囲を驚かせたのは、ピッチから『ボールが一切排除された』ことでした。ルイス・ガルシア・プラサ監督は過密日程を前に選手たちの疲労度と負荷を極限までコントロールするため、完全なフィジカル調整メニューを設定しました。
🏃♂️ 選手たちはまずエスタディオ・ヘスス・ナバスの隣にある第一チームメインビルディング内のジムに入り、じっくりと筋力トレーニングに取り組みました。その後、シウダ・デポルティバ・ホセ・ラモン・シスネロス・パラシオスのピッチへ移動し、一連のランニングセッション(carrera continua)を黙々とこなして汗を流しました。ピッチでボールを使った通常の戦術練習は、月曜日の午前10時30分から練習場で再開されます。(via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)