バルサ会長ラポルタが車内で「指4本」の笑顔パフォーマンス

敵地シウタ・デ・バレンシアで行われたレバンテUDとの一戦で、苦戦を強いられながらも終盤の勝ち越し劇により4-2で勝利を収め、レアル・マドリードに勝ち点3差をつけて首位の座をガッチリとキープしたFCバルセロナ。試合直後、スタジアムを後にするジョアン・ラポルタ会長の姿が目撃されました。

ラポルタ会長は送迎車の後部座席に乗り込むと、満面の笑みを浮かべながら車の窓越しにカメラに向かって右手を掲げました。示されたのは「4」の数字を意味する4本指のジェスチャーであり、敵地でチームが記録した4つのゴールをアピールする勝ち誇ったパフォーマンスでした。苦しい展開を乗り越えて首位を維持したチームの戦いぶりに、会長自身も満足感を隠しきれない様子でした。 (via ElDesmarque)