セビージャ・アトレティコが3-0完勝!ニコ・ギジェンが圧巻の2ゴール

🌟 セビージャFCのBチームであるセビージャ・アトレティコは、2部RFEF第2節としてホームのエスタディオ・ヘスス・ナバスにマルベジャFCを迎え、3-0の快勝を収めて開幕2連勝を飾りました。

⚽️ ディエゴ・ガリアーノ監督率いるチームで輝きを放ったのは、トップチームから合流している18歳の超新星ニコ・ギジェンでした。今季開幕当初はルイス・ガルシア・プラサ監督の下でラヨ戦に先発しサン・マメスでも出場したものの、補強選手の合流に伴いBチームで試合勘を維持する計画を受け入れ、過度なプライドを持たずに実戦へ臨んでいます。13分、ニコ・ギジェンは自ら果敢な突破でゴールキーパーからペナルティキックを誘発し、自ら冷静に決めて先制点(1-0)をもたらしました。

🚀 続く27分には、相手の隙を突いた素早いインターセプトから鋭いファーストタッチで前を向くと、左足を振り抜いてゴール右上の死角(エスクアドラ)へ吸い込まれる圧巻のゴラッソを叩き込み、リードを2点に広げました。さらに34分には育成組織のもう一人の至宝ジュスリが華麗な追加点を決めて3-0とし、前半のうちに試合を決めました。

🟥 48分にはイブラの抜け出しを阻止した相手DFフアン・ロドリゲスが一発退場となり、セビージャ・アトレティコが完全にゲームを支配。ゴールキーパーのラファ・ロメロも前半に素晴らしい2つのセーブを見せて反撃を封じ、85分にはわずか16歳のブルーノ・ルケがデビューを果たしました。トップチームとBチームを行き来させるクラブの方針が見事に実を結んでおり、元クラブ関係者のパコ・ガジャルドも『ニコ・ギジェンはトップチームで将来大きな存在感を示すことができる』と太鼓判を押しています。次節は同じく降格組のアトレティコ・サンルーケーニョCFをホームに迎えます。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

セビージャFCはトップチームが過密日程を見据えて徹底的なフィジカル調整に励む一方、育成出身のオソがアルゼンチンA代表初招集を引き寄せ、Bチームでは18歳ニコ・ギジェンが2ゴールの圧巻パフォーマンスで完勝を導くなど、クラブ全体に明るい話題が広がっています。