前監督コルベランの去就

9月13日にバレンシア監督を解任されたカルロス・コルベランに、イングランドのバーンリーからの打診が浮上しています。

バーンリーは降格後の英2部チャンピオンシップで12試合1勝の22位と低迷し、ニッキー・ハイエン監督を解任。英国人ジャーナリストのベン・ジェイコブスによると、後任としてカルロス・コルベランに白羽の矢を立てました。

バーンリーにはバレンシアから移籍した元SDディエゴ・ロペスが就任予定で、前バレンシアのFWラルジ・ラマザニも所属している縁があります。

しかし、コルベラン本人はプレミアリーグでの指揮を第一希望としており、2部への復帰には慎重な構えを見せています。 (via Superdeporte)

【本日の総括】

退場劇のエリオットが公式謝罪し前を向く中、アルノート・ダンジュマの1年以上続くゴール日照りやギドの警鐘を証明するポゼッションスタッツなど、チームの根深い課題が浮き彫りとなっています。アギーレ体制4試合目となる次節エルチェ戦での初勝利と、怪我から完全復活したパブロ・ロペスら新戦力の台頭が待たれます。