敵地バライードスで粘り勝ち点1獲得!守護神バジェスのビッグセーブ連発と4位維持の価値
⚽ ラ・リーガ第10節、レアル・ベティスは敵地バライードスでセルタ・デ・ヴィゴとのアウェイ戦に臨み、0-0の引き分けで試合を終えました。
前半はホームのセルタに主導権を握られ、相手の鋭い縦へのアタックやインサイドへの侵入に苦しめられる展開となりました。しかし、この絶体絶命のピンチで立ち塞がったのがGKアルバロ・バジェスです。ウーゴ・ゴンサレスやパブロ・ドゥランとの相次ぐ1対1や至近距離からのシュートに対し、驚異的な反応と的確な間合い詰めで立ちはだかり、前半だけで4度の致命的な決定機を阻止しました。
🧤 アルバロ・バジェスの神がかり的な活躍により、ベティスは今季リーグ戦で5回目となるクリーンシート(無失点)を達成。連勝こそ止まったものの、敵地で価値ある勝ち点1を持ち帰り、チャンピオンズリーグ出場圏内であるリーグ4位の座をしっかりと維持しています。(via SPORT)
