レバンテを2-1で破り怒涛の4連勝!スチッチの神スルーパスとエクトル・フォルト&トゥリエンテスの弾丸で前半に主導権を確保

ホームのアノエタで行われたラ・リーガ第10節レバンテ戦において、レアル・ソシエダは2-1の接戦を制し、公式戦およびリーグ戦での4連勝を達成しました🔥

試合は立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられましたが、ソシエダが誇る中盤の司令塔ルカ・スチッチの天才的な一蹴りからゲームが動きます。6分、中央でボールを持ったスチッチが左足のアウトサイドで相手DFの背後へ芸術的なスルーパスを通すと、右サイドから抜け出した19歳のエクトル・フォルトがダイレクトで絶妙なグラウンダークロスを供給。ゴール前に走り込んだオルリ・オスカルソンが泥臭く合わせ、ボールは相手DFナチョ・ペレスの脚にも当たってゴールネットを揺らしました⚽️

早期に先制したソシエダでしたが、23分に一瞬の隙を突かれます。レバンテのチアゴ・フェルナンデスが左サイドから仕掛けて意地を見せると、逆サイドへ鋭いクロスを供給。ここへ走り込んだナチョ・ペレスに対し、ソシエダの左SBセルヒオ・ゴメスとGKアレックス・レミロの間で後方ケアの不一致が生じ、近距離から押し込まれて1-1の同点に追いつかれます💦

しかし、失点直後の27分、ソシエダは怒涛の攻撃で即座に勝ち越します。再びスチッチが鋭い展開を見せると、セルヒオ・ゴメスを経由して右サイドのゴンサロ・ゲデスへ。ゲデスが相手エリア内へ侵入して折り返すと、相手DFに当たってこぼれた球にベニャト・トゥリエンテスが反応。ペナルティエリア手前から得意の左足を振り抜き、ゴール右隅へと突き刺す見事なミドルシュートを沈めて2-1と再びリードを奪いました💥

前半のソシエダは圧巻の攻撃力を見せつけ、オスカルソンが頭や足で何度も決定機を迎え、ゲデスやミケル・オヤルサバルも相手ゴールを脅かすなど、前半だけで4点や5点が入っていてもおかしくない圧倒的な展開を作り出しました (via DiarioVasco)。