フリーマン同点弾直前に発生した交代拒否トラブルの全貌

試合の潮目を大きく変えた68分の同点劇の裏側で、極めて異例な審判トラブルが発生していた。バレンシアのアギーレ監督がアルナウとハーヴェイ・エリオットを投入する2枚替えを指示し、両選手はピッチ脇で準備を終え、第4審判も待機していた。しかし、第4審判と主審キンテーロとの連携不足か不注意により、交代が認められないまま試合が再開されてしまった。ビジャレアルはこの相手の準備不足と隙を絶対に見逃さず、直後の攻撃からフリーマンが見事な同点ゴールを奪取。相手ベンチが目の前の出来事に呆然とする中、勝負どころでの圧倒的な集中力を発揮した。(via Superdeporte)