パブロ・ロペスが12ヶ月ぶり復帰
バレンシアのアカデミーが誇る20歳の左利きウイング、パブロ・ロペス(Pablo López)が12ヶ月以上の長期離脱を乗り越え、ついに実戦復帰を果たしました。
土曜日に行われたVCFメスタージャ(Bチーム)のオリウエラ戦(1-1)の82分にロドリゴ・ガモンと交代してピッチに立ち、ペナルティエリア手前からのミドルシュートでゴールを脅かすなど元気な姿を見せました。
2025年夏にコルベラン前監督の下でプレシーズン最大のサプライズとなり、1部開幕3試合でベンチ入り。その後経験を積むためミランデスへレンタル移籍し、デビュー戦のアルバセテ戦でゴールを決めるなど順調でしたが、同年10月のレガネス戦前のウォーミングアップ中に左膝前十字靭帯を完全断裂する悲劇に見舞われていました。
長いリハビリを経て9月から練習に合流していたロペス。ウイングの突破力が不足しているアギーレのファーストチームにとっても、彼の復活は大きな光となります。 (via SPORT / Superdeporte)