アトレティコ戦の敗戦と試合展開
⚽️ ラ・リーガ第6節、オサスナは敵地リヤド・エア・メトロポリターノでアトレティコ・マドリードと対戦し、0-4の大敗を喫しました。これでチームはアラベス戦(2-5)、エスパニョール戦(0-2)に続くリーグ戦3連敗となり、勝ち点7のまま順位を停滞させています。
📋 ラミス監督は連戦による過密日程を考慮し、前節エスパニョール戦からスタメンを大幅に刷新する大規模なローテーションを敢行しました。先発に残ったのはアルギビデ、イェボア、ラウール・ガルシアの3名のみで、ゴールキーパーにはセルヒオ・ヘレーラではなくアイトール・フェルナンデスが起用されたほか、下部組織プロメサス所属の若手センターバックであるウナイ・サントスがトップチーム初先発・初出場を果たしました。
フィールド上のスターティングメンバーは以下の通りです。
GK: アイトール・フェルナンデス
DF: アルギビデ、ウナイ・サントス、ボヨモ、ロックソン・イェボア、アベル・ブレトネス
MF: ルーカス・トロ、アシエル・オサムベラ
FW: ジョナサン・ドゥバシン、ラウール・モロ、ラウール・ガルシア・デ・アロ
ベンチにはセルヒオ・ヘレーラ、ラファ・フェルナンデス、モンカヨラ、イケル・ムニョス、キケ・バルハ、ルベン・ガルシア、リコ、ブディミル、デル・カスティージョ、カテナ、マウロ・エチェゴイエン、アシエル・ボネルが控える形となりました。
🏃♂️ 試合は序盤からホームのアトレティコがボールを保持して主導権を握り、オサスナは自陣深くにコンパクトなブロックを敷いてカウンターを狙う構図となりました。12分には大きな決定機を作り出し、ラウール・モロが見事なスルーパスを供給してラウール・ガルシアが相手GKオブラクと1対1になりますが、この至近距離からのシュートは相手守護神に防がれ、先制のチャンスを逃しました。
🧱 その後、24分にアトレティコのアレックス・バエナとアレハンドロ・グリマルドの崩しからジョナサン・デイヴィッドに押し込まれて先制を許します。アイトール・フェルナンデスは相手の決定的なシュートを何度も間一髪で防ぐ素晴らしいパフォーマンスを見せ、前半だけでイ・ガンインやジョナサン・デイヴィッドの至近距離からのシュートを驚異的な反応で阻止し、最小失点で折り返しました。
🔄 後半に入ってもアトレティコの攻勢は収まらず、54分にイ・ガンインに追加点を奪われると、ラミス監督は60分に攻撃陣を総入れ替えする3枚替え(ラウール・モロ、ドゥバシン、ラウール・ガルシアに代えてブディミル、ルベン・ガルシア、キケ・バルハを投入)を行い反撃を試みました。しかし、63分にコーナーキックのこぼれ球をル・ノルマンに蹴り込まれて3点目を失い、82分にはジョニー・カルドーソのスルーパスからアレックス・バエナに決められて4失点目を喫しました。
🟨 なお、試合終盤にはアベル・ブレトネスがイ・ガンインを倒してイエローカードを受け、審判に抗議したルベン・ガルシアにも警告が提示されています。(via Estadio Deportivo)
