マルシャル獲得交渉
ジュレン・ロベテの重傷離脱を受け、フリーの攻撃的補強を模索してきたマラガCF。ウィルフレッド・ザハなども候補に挙がる中、元フランス代表FWアンソニー・マルシャルの獲得交渉が大きく進展している。⚽️
クラブ司法管理人のホセ・マリア・ムニョスは『ロレンに聞いてほしい。そこは彼の担当領域だ。私の心配事はクラブ全体が適切に機能することだが、今すぐであれ将来であれ、補強のための資金は存在する』と語り、資金面での障害がないことを強調した。💼
これに対しフアンフラン・フネス監督は『資金があると言うと、「それならなぜ今すぐ獲得しないのか」と疑問を持つ人もいるだろう。状況を正しく理解してもらう必要がある。「資金がある」という言葉が何を意味するのかを明確にしなければならない。昨季は移籍ウィンドウで給与上限の限界まで使い切り、その後に動く余地がなかった。今季は給与上限の中に一定のマージンが残っており、ロレンがあらゆる可能性を検討・精査しているところだ。予算が2倍、3倍あれば大型補強も容易だろうが、全員が我々の現実的な立ち位置を自覚しなければならない』と補足し、上限枠内での慎重な動きであることを説明している。📊
30歳のマルシャルは、リビアのアル・イティハド・トリポリから提示された2年1000万ユーロ(約16億円)と契約金500万ユーロという破格のオファーを拒否。さらに母国フランス・リーグ1の2クラブからの打診も十分な出場機会が得られないとして断っていた。🇫🇷
マンチェスター・ユナイテッド時代に通算300試合以上で90ゴール54アシストを記録し、セビージャやAEKアテネ、メキシコのモンテレイを経てフリーとなったマルシャルは、再びスペインでプレーすることを強く望んでいる。大幅な経済的歩み寄りを払ってでもマラガのユニフォームを着る意向を示しており、中央と両翼をこなせる実力者の加入が実現すれば、開幕5試合未勝利に苦しむ攻撃陣にとって絶好の補強となる。🔥
(via Estadio Deportivo)
