確定招集メンバー23名と4大主力の離脱ショック

🔴 敵地メトロポリターノで開催されるラ・リーガ第6節アトレティコ・マドリード戦に向け、ルイス・ミゲル・ラミス監督が臨む遠征メンバー23名が正式に発表された。チームは主力陣に相次ぐ負傷者を抱えており、非常に厳しい台所事情で今節の大一番を迎えることになる。

🚑 欠場が確定したのはヴァランタン・ロシエ、ホルヘ・エランド、アイマル・オロス、そしてモイ・ゴメスの4名だ。いずれもチームの軸を担う重要選手であり、戦力ダウンは免れない。さらに懸念されるのは復帰までのタイムラインだ。医療陣による経過観察が続けられているものの、この4名全員が国際Aマッチ中断前最後となる今週末の第7節ラヨ・バジェカーノ戦(エル・サダール)も欠場することが濃厚となっている。

📋 発表された遠征メンバー23名の顔ぶれは以下の通りだ。

【ゴールキーパー】

セルヒオ・エレーラ、アイトール・フェルナンデス、ラファ・フェルナンデス

【ディフェンダー】

リコ、ボヨモ、アベル・ブレトネス、カテナ、アルギビデ、ウナイ・サントス、ロックソン

【ミッドフィールダー】

ルカス・トロ、モンカヨラ、イケル・ムニョス、ルーベン・ガルシア、デル・カスティージョ、マウロ、アシエル・オサムベラ

【フォワード】

ラウール・ガルシア・デ・アロ、キケ・バルハ、アンテ・ブディミル、ラウール・モロ、ドゥバシン、アシエル・ボネル

⚡ 主力の相次ぐ離脱により、アルギビデやウナイ・サントス、アシエル・オサムベラといった若手や控えメンバーの起用と奮起が勝利への絶対条件となる。(via ElDesmarque)