ヴィニシウス・ジュニオールがSNSで自責の念を吐露と識者からの辛口警告
⚽️ エルチェ戦で数々の決定機を逃したヴィニシウス・ジュニオールが、試合後に自身のInstagramストーリーズで猛省のメッセージを投稿しました。試合中の自身の画像とともに『ゴールは必ず戻ってくる...これほど決定機を逃すわけにはいかない。日曜日にはもっとやる。ハラ・マドリード』と綴り、自責の念と次戦への強い巻き返しの決意を表明しました。今季はここまで公式戦7試合に出場してわずか1ゴールにとどまっており、エルチェ戦でも絶好の反撃カウンターから2度の決定的なチャンスを活かせませんでした。
🏟️ また、エルチェのスタジアムでは相手サポーターから『ヴィニシウス・ジュニオール、ビーチボール!』という煽りソングを浴びせられましたが、手振りで『もっと煽れ、気をつけろよ』と直接応戦する場面も捉えられています。
🎙️ この不振に対し、有名記者のトマス・ロンセロはラジオ番組『El Larguero』や『El Chiringuito』で厳しい警告を発しました。『ヤン・ディオマンデが右だけでなく左サイドでもキレキレの動きを見せ、泥臭い守備でもライオンのように奮闘している。ヴィニシウス・ジュニオールがパフォーマンスを上げなければベンチに下げられるべきだ。今の彼には19歳の頃のヴィニシウス・ジュニオールのようながむしゃらさが必要だ』と強調。さらに解説者のマルディーニも『ボールを持ってもらしくない技術的ミスを連発し、ボールのない場面での動きも非常に重かった』と酷評しています。(via SPORT)
