ピッチ外の連帯行動「Todos con セウタ」

🤝 試合前には、社会的な連帯を示す特別なアクションが行われました。今節のラ・リーガでは、バレンシア企業協会(AVE)の主導により、困難な状況にある自治市セウタへの支援メッセージ「Todos somos caballas」が書かれた特製Tシャツを選手が着用する取り組みが各地で行われていました。

👕 しかし、オサスナとアトレティコ・マドリードの両クラブは、バレンシア州に属していないこともあり、特製Tシャツの着用は見送る判断を下しました。各選手は通常のユニフォーム姿でピッチに入場しました。

🖼️ その代わりに、両チームの先発11名はキックオフ前にピッチ中央で合同写真を撮影。両チームの選手たちが『Todos con セウタ(みんなセウタとともに)』と記された大きな横断幕を掲げて寄り添い、スタジアム全体から温かい拍手が送られました。

👏 メトロポリターノの観客からは大きな拍手とともに「スペイン万歳」の合唱が起こり、スポーツの枠を超えた一体感と連帯を示す感動的な光景が見られました。(via SPORT)