メトロポリターノ決戦のプレミアムチケット:11月8日バルセロナ戦のチケット一般販売がスタート、残り1154枚を巡る争奪戦

スペイン・フットボール界において、最高峰の熱気とドラマを生み出す屈指のカード「アトレティコ・マドリード対FCバルセロナ」のキックオフが近づいている。注目の大一番は、11月8日(日)の現地時間21:00より、アトレティコの本拠地リヤド・エア・メトロポリターノにて開催される。

現在、この大一番の観戦チケットの一般販売が公式サイト等でスタートしており、最もリーズナブルな席種で261.88ユーロから購入可能となっている。現時点で残されているチケット枚数は「1,154枚」となっており、試合日が近づくにつれて世界中からの需要がさらに高まることは必至だ。

リヤド・エア・メトロポリターノは、現代サッカー界で最もモダンかつ圧倒的な臨場感を誇るスタジアムのひとつであり、日曜日夜のカクテル光線に照らされた空間で展開される熱戦は、テレビ観戦では味わえない極上のフットボール体験を提供する。決戦に向けてスタジアム周辺や現地ファンのボルテージはすでに最高潮に達している。

(via MARCA)

【本日の総括】

今週のアトレティコは国王杯免除による準備期間を得たものの、コケやカルドソの負傷、ヒュルマンドのバイエルン戦停止など、中盤の野戦病院化という重大な局面に直面しています。レバンテ戦を皮切りにバイエルン、バルセロナと続く過酷な連戦に向け、シメオネ監督の采配と、古巣戦で復調を目指すマルク・プビルら選手の奮起が強く求められます。またピッチ外ではトレドの痛ましい鉄道事故への哀悼とマルコス・ジョレンテらの直言、さらに移籍市場でのアレマニーSDの動向など、攻守に渡って目が離せない1日となりました。