元同胞FWの衝撃提言

今夏の移籍市場を大いに騒がせたフリアン・アルバレスの去就問題について、母国アルゼンチンから新たな波紋を呼ぶ発言が飛び出しました。元アルゼンチン代表FWであり、かつてリーベル・プレートやバルセロナでプレーしたマキシ・ロペスが、アルゼンチンのスポーツ番組『TyC Sports』に出演し、フリアン・アルバレスの理想的な移籍先について持論を展開しました。

マキシ・ロペスは、アトレティコ・マドリードでプレーする後輩の現状について、『彼はアルゼンチン代表の9番だ。だからこそ、今夏バルセロナに行く姿が見たかった。個人的にはバルサの方がアトレティコよりも良いフットボールをしていると思う。正直なところ、この夏に別のチームへ移籍してくれた方が彼のポテンシャルをより引き出せたはずだ』と率直な思いを明かしました。

自身もかつてイタリアのカターニア時代にディエゴ・シメオネ監督の指導を受けた経験を持つマキシ・ロペスですが、自身の個人的な視点として『自分自身もチョロの指導を受けたが、自分ならバルセロナを選ぶ。これは私個人の意見であり、フリアンの将来的な成長と将来性を見据えてのことだ。バルサへ行っていれば、彼は全く別のレベルに到達していただろう』と強調しています。(via MARCA)