クラシコ波乱で首位バルサと2pt差!11月8日直接対決で首位奪還の黄金シナリオ

アトレティコ・マドリードは土曜日にホームのメトロポリターノで行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で、後半にフリアン・アルバレスが決めた泥臭くも貴重なゴールにより1-0で辛勝を収めました。試合終了直前のアディショナルタイムには相手に決定的なチャンスを作られるなど苦しい内容となりましたが、泥臭く勝ち点3を積み上げました。⚽️🔥

そして、この勝利の後にカンプ・ノウで開催された伝統の「エル・クラシコ」で大きなドラマが生まれました。ジョゼ・モウリーニョ監督率いるレアル・マドリードが、終盤のキリアン・ムバッペによる決勝ゴールでハンジ・フリック監督率いる首位バルセロナを撃破したのです。この結果、アトレティコにとって極めて有利な展開となり、首位バルセロナとの勝ち点差はわずか「2」にまで一気に縮まりました。🏆✨

現在のラ・リーガ上位陣の順位表は、首位バルセロナ(勝ち点差2)、2位アトレティコ・マドリード、そしてアトレティコから1ポイント差(バルセロナと3ポイント差)の3位にレアル・マドリードが追う大混戦の様相を呈しています。📊📈

首位奪還に向けた今後のロードマップも明確になっています。ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコは、次節10月31日(土)14:00から、過去に幾度となく苦しめられてきた鬼門シウタ・デ・バレンシアにてレバンテとのアウェイ戦に臨みます。同日21:00にはバルセロナがホームでアラベスと対戦します。🗓️⚔️

両チームが次節で揃って勝利を収めた場合、11月8日(日)にメトロポリターノで開催される「アトレティコ対バルセロナ」の直接対決が、そのままリーグ首位の座を直々に争う大一番となります。なお、3位のレアル・マドリードは11月1日(日)16:15からエル・サルディネロでレーシングと対戦し、続く11月7日(土)21:00からはメスタジャでバレンシアとのアウェイ戦に挑む日程となっています。 (via Mundo Deportivo)