両クラブOBアベラルド氏が語る怪物ロニの回顧とクバルシ絶賛!週末の決戦を前に心境を告白

今週末にSpotifyカンプ・ノウで行われるバルセロナ対デポルティーボ・アラベスの一戦を前に、かつて両クラブのユニフォームを着てピッチに立った元スペイン代表DFアベラルド・フェルナンデス氏がラジオ番組『Què t'hi Jugues!』(Cadena SER)のインタビューに応じ、自身のキャリアや今週末の対戦について熱く語った。⚽️📻

アベラルド氏は、バルサでともにプレーした元ブラジル代表FWロナルド・ナザリオ氏について、これまで一緒にプレーした中で最高の選手だったと回想。『ロニ(ロナルド)がインテルへ移籍せずバルサにとどまっていれば、僕たちはさらに3回か4回はチャンピオンズリーグを制覇できていただろう』と悔しさをにじませた。ロナルド氏については『彼は怪物であり、絶対に止められない存在だった。パワーとクオリティの融合が素晴らしく、相手をことごとくかわして40ゴール以上を決めたが、そのほとんどが圧巻のゴラッソだった』と手放しで称賛した。さらにピッチ外の人物像についても『あれほどのレベルの選手でありながら非常に謙虚で、周囲の意見にしっかりと耳を傾ける人物だった。ロッカールームの誰もが彼を愛していた』と温かい人柄を明かした。🇧🇷✨

また、幼少期からの親友であるルイス・エンリケ氏との関係についても言及。『ルイス・エンリケとは8歳か9歳の頃にフットサルで出会って以来、スポルティング、スペイン代表、そしてバルサと、サッカー人生のほぼ全てを共に過ごしてきた』と深い絆を振り返った。さらにボビー・ロブソン体制で第2監督を務めていたジョゼ・モウリーニョ氏についても『当時から戦術練習の準備や相手分析で非常に重要な役割を担っており、選手たちとも素晴らしい関係を築いていた』と述懐した。🤝🧠

最後に、バルサの若きCBパウ・クバルシについて絶賛を惜しまなかった。『パウ・クバルシは本当に素晴らしく、あらゆる面で最高レベルだ。卓越したビルドアップ能力だけでなく、守備時の集中力や背後のカバーリング、ポジション取りの巧みさが光る。スピードや高さで圧倒するタイプではないにもかかわらず相手を抑え込めるのは見事だ。運に恵まれれば、カタルーニャおよびスペインサッカー史上最高のセンターバックになれる』と太鼓判を押した。🌟🛡️

(via SPORT)