バロンドール批判とリオネル・メッシへの絶対的敬意
🇦🇷 リオネル・メッシの代表引退に伴い、アルゼンチン代表の新主将および守備の要としてチームを牽引するDFクトゥ・ロメロが、メディアのインタビューに応じ、代表チームの未来や個人の賞争いについて熱く語りました。
👑 伝説の背番号10の継承問題について、ロメロはチームメイトであるフリアン・アルバレスを強く推しており、『自分ならフリアンに10番をあげる。彼は非常に謙虚で、家族を大切にし、本当に良い好青年であり、10番を背負うための素晴らしい条件を備えている。これらは10番を背負う上で極めて重要な要素だ』と大絶賛しました。ただし、フリアン自身はこれまで長年着用してきた馴染みのある背番号を維持することを望んでいるとも明かしています。
💬 また、近年のバロンドール選考に対しても独自の持論を展開。『今日のバロンドールは少しマーケティングに偏っている。レオがピッチで見せてくれたようなプレーは、これまで他の誰にも見たことがない』と述べ、賞のあり方に疑問を呈しました。今年誰に投票したいか問われると迷うことなく『リオネル・メッシだ。たとえルール上不可能だとしても、自分ならリオネル・メッシに投票する』と語り、前主将への絶対的な敬意を示しました。
🤝 リオネル・メッシが去った代表チームの穴については、『主将としても、背番号10としても、もう二度とレオのような存在が現れることはない』と断言。しかし、『僕たちにはレオはいないが、僕たちにはファミリーがある』と強調し、アルゼンチン代表の最も成功した時代を築き上げたロッカールームの固い結束力があれば、世代交代の試練も乗り越えられると力説しています。
🌟 さらに代表の未来を担う期待の若手として、新星MFニコ・パスを指名。代表合宿で共に過ごした際からその大器の片鱗を感じ取っていたとし、『彼はとてつもなく巨大な素質と能力を備えている。彼がどこまで到達できるかは本人次第だが、トップに立つための条件はすべて揃っている。本当に隙のない非常に完成された選手だ』と手放しで称賛しました。(via MARCA)
