試合前の場外戦へ幹部が一喝!ラポルタ会長の批判を蹴散らしたマテウ・アレマニー
💼ダービー直前にバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が「アトレティコはフリアン・アルバレスの交渉で被害者ぶっていた」と批判を展開した件について、アトレティコの男性プロサッカーディレクターを務めるマテウ・アレマニーが毅然とした態度で回答しました。
ラポルタ会長は年次総会で、アトレティコがバルセロナへのフリアン売却を拒絶した対応を厳しく非難していましたが、試合前にマイクを向けられたマテウ・アレマニーは、一切取り合わない姿勢を強調しました。
『フリアンはこのダービーという大一番に間に合わせるため、集中し、想像を絶するほどのハードな努力を重ねて今日ここに辿り着きました。彼がこうしてピッチに立ち、チームのために戦ってくれることこそがアトレティコに関わる全員にとって最大のニュースです。それ以外の場外での雑音や他クラブの発言は、我々にとって完全に無意味であり、一切関係のないことです』と一喝し、他クラブからの牽制を一蹴しました。
実際、フリアン自身も試合前日にクラブ公式Instagramが投稿した「明日。みんなで。一緒に。」という結束を呼びかけるメッセージに「いいね」を押して応えており、ピッチ内外でチームとサポーターが一丸となって勝利を掴み取ったことを印象付けました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
宿敵レアル・マドリードとの決戦を2-1で制し、アトレティコ・マドリードは見事にリーグ2位へと浮上しました!ジュリアーノ・シメオネの圧倒的な活躍、フリアン・アルバレスの復帰とサポーターとの和解、そしてシメオネ監督の強いリーダーシップが光った一日となりました。代表中断期間を経て、さらなる進化を遂げるチームに期待が高まります!