ハーフタイムのトンネル乱闘劇と審判判定!両軍スタッフ退場の舞台裏とヤン・オブラクの告白
💥超ハイテンションの首都ダービーは、ピッチ外のトンネル内でも激しい火花が散っていました!
前半終了の笛が鳴り、両チームの選手・スタッフが控室へ引き揚げるトンネル内で激しい小競り合いが発生。前半途中にイ・ガンインがバルベルデに見舞った激しいタックルや判定への不満が引き金となり、アントニオ・リュディガーやユルマンドらが揉み合いになる事態へと発展しました。この混乱の中で主審のオルティス・アリアスは、シメオネ監督の長年の相棒であるGKコーチのパブロ・ベルチェローネと、モウリーニョ監督の筆頭助手であるペドロ・マシャドの双方のスタッフに対してレッドカードを提示し、退席処分としました。
試合後、この事件の現場近くにいたヤン・オブラクはトンネル内の様子について尋ねられると、
『大したことではありませんでした。お互いのチームにそれぞれの異なった意見があり、言い争っていただけです。正当な主張をぶつけ合っていただけで、誰かが退場になったことすら後から知ったくらいです』と沈着冷静に振り返りました。
また、試合の決定打となったディーン・ハイセンのレッドカード判定と、前半のクティ・ロメロへのイエローカード判定を巡る物議についてもヤン・オブラクは言及。
『審判がモニターで確認して下した決断です。もし第2節のビジャレアル戦で、我々のロビン・ル・ノルマンが最後の男として退場処分を受けたのが正しい判定だったというのなら、今回のディーン・ハイセンのプレーも間違いなく退場です。逆にビジャレアル戦で退場にならないのであれば今回も退場ではないかもしれません。すべては審判が決めることです』と、過去の自チームへの厳格な判定を引き合いに出して正当性を主張しました。(via SPORT)